クリーブランド日本語補習校
JAPANESE LANGUAGE SCHOOL OF CLEVELAND
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諸手続き
1.入学手続き
本校所定「
入学申込書
」、「
保護者同意書
」及び「
メディカルフォーム
」に必要事項を記入し、本人または保護者が持参する。
「メディカルフォーム」の裏に必ずサインする。
入学予定の児童・生徒の写真(4.0cmx4.5cm裏に名前を記入)を申込み時に持参するか、事前に申込書に添付しておく。
2.退学手続き
転居、帰国、その他の理由により退学する場合は、本校所定の「
退校届け
」を学校に提出する。
「必要に応じ「在学証明書」を発行する。
3.納入金(2007年4月現在)
入学金 一人当たり60ドル
授業料 一人当たり(月額)
幼稚部: 60ドル
小学1~4年: 90ドル
(国語・社会: 60ドル、算数: 40ドル)
小学5、6年: 90ドル
(国語・社会: 70ドル、算数: 30ドル)
中学部: 90ドル
(国語・社会: 70ドル、算数: 30ドル)
高等部: 90ドル
(時限単価 20ドル)
国際部: 60ドル
教材費 実費を徴収
教材補助費 幼稚部、小学校のみ学期あたり生徒一人5ドル徴収。 但し年度末クラス単位で集計し、あまった場合は、各家庭に返却する。
長期休学の後の復学手数料 10ドル
4.納入方法
学期ごとに、学期のはじめに一括して納入する。
納入学は、事務局より各家庭に連絡する。
必ず小切手で、補習校PO.BOXへ郵送する。
小切手宛名名: JAPANESE LANGUAGE SCHOOL OF CLEVELAND
郵送先: P.O. Box 21550, South Euclid, OH 44121-0550
別途、学期始めに各家庭に連絡をする。
3学期末時点で在籍の生徒は退学手続きをしない限り、次年度も在籍するものとみなす。
在籍する園児、児童、生徒が学期途中からの出席の場合は学期始めからの授業料を納入すること。
転学時、あるいは退学時は実費精算する。
注) 下記の場合を除き払い戻しはしない。
病気、けがのため1ヶ月以上登校できない場合。
帰国あるいは保護者の転勤などにより余儀なく退学する場合。
事務局の要請にもかかわらず、授業料の納入が当該学期中に正しくなされない場合、次学期は休学するものとみなす。(退学処分とすることもある。)
5.漢字検定・日本語能力検定・幼稚教育CD補助
漢字検定(補習授業クラス、10ドル補助)・日本語能力検定(国際クラス、1年1回10ドル補助)の受験者、童謡や唱歌CDなど幼稚クラスまとめ購入希望者(1年1回、学習発表会前後を目安でクラス購入、10ドル補助)に対して、領収書と共に申請すれば補助する。但し、財政状況で補助できない場合がある。
6.証明書の発行
本校の課程を修了した者、または退学する者には、希望により終了証書・在学証明書を発行する。
7.長期欠席、休学及び除籍
長期(1ヶ月以上)にわたり欠席する場合には、所定の様式「
長期欠席届
」に必要事項を記入し学級担任を通じ、事務局へ提出し、運営委員会の承認を得る。
同一年度内の長期欠席は原則最長3ヶ月までとし、それを超える場合は、所定の様式「
休学届
」に必要事項を記入し学級担任を通じ事務局へ提出し、運営委員会の承認を得る。休学届の承認なく長期欠席期間を超えた場合は除籍となる。
休学期間中は授業料の納入を免除する。ただし、復学の際、別に定める復学手数料を支払うこと。
長期欠席期間中は基本的に授業料を免除しない(日本での体験入学のための一時帰国においても授業料の免除はしない)。ただし、長期欠席が教育的観点から妥当と運営委員会が認めた場合に限り授業料を免除する。授業料の免除を受けた場合、復学の際、別に定める復学手数料を支払うこと。
本校の児童生徒としてふさわしくない行動等が認められた者(他人への暴行、授業の妨害など)は、教職員会議の議決により謹慎又は退学処分となることがある。
8.欠席、遅刻、早退の届け
欠席、遅刻、早退の場合は、必ず事前に担任の先生に連絡する。
欠席の場合は、宿題の受け渡し方法も併せて連絡する。
早退の場合は、保護者がクラスに出向いて園児、児童、生徒を引取る際に必ず担任より署名入りメモをもらう。安全当番に署名メモを渡して早退表に記入する。
9.皆勤・精勤
皆勤は無遅刻・無欠席・無早退、精勤は欠席1回(遅刻・早退の合計3回)とする。欠席1回+遅刻1回などは精勤に含まない。 年間出席結果を精査し皆勤、精勤に該当する園児、児童、生徒を表彰する。
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